2026年10月18日
米国・スタンフォード大学とエルゼビア社による世界のトップ2%の科学者リストの2026年版が発表され、当グループ・クオーツデンタルクリニック院長の田上順次先生がランクインしました。このリストは、学術データベース「Scopus」の情報をもとに、論文の引用された回数や単著論文数など、複数の指標を総合的に用いて作成されたものです。
田上順次先生は、歯の保存治療の分野で長年にわたり世界を牽引されてきたフロンティアです。1995年から2021年まで歯の保存治療を専門とする東京医科歯科大学歯学部保存学講座(現:う蝕制御学分野)にて教授を務められ、歯学部長、大学理事、副学長を歴任して来られました。大学をご退官されてからも、当グループ・クオーツデンタルクリニックの院長として、臨床やスタッフ教育にご尽力いただきつつ、当該分野の研究を続けて来られました。このたびは、その優れた研究成果により世界のトップ2%の科学者に認定されました。
このことは当グループとしも大変名誉なことです。今後も田上先生の研究を応援するとともに、臨床現場にその成果を反映してまいります。