2026年7月31日
2026年7月31日、徳真会クオーツタワーにて徳真会スタディグループ(TSG)の歯科衛生士研修を開催いたしました。
徳真会スタディグループは、診療スタッフのさらなる技術の向上と、患者様満足度向上を目的とし2024年度より発足した研修コースとなっております。診療部門統括医 栗林佑太郎先生を中心とした講師陣より、徳真会グループに在籍する全国の診療スタッフが参加できる研修となっております。
この日は、グループ内の歯科衛生士の管理者が講師となり、歯周組織の状態を正確に把握するためのプロービング、診療記録や経過の確認に欠かせない口腔内写真の撮影方法、そしてデジタル歯科診療に活用される口腔内スキャナーの操作方法について学びました。それぞれ講義と実習を交え、理論と実践の両面から理解を深めました。
“治す医療”から“予防する医療”へのシフトが進む中、口腔内のメンテナンスを通じて全身の健康を支える歯科衛生士の役割は一層拡大しています。当グループではこのような研修を通じ、患者様の生活の質向上と地域社会の健康づくりに貢献できる歯科衛生士の育成に努めてまいります。